非正規雇用をもっとたたけ

非正規雇用をもっとたたけ

アルバイトや派遣など短期労働者や無職の人たちは少なくありません。
しかし彼らがその地位に陥ったのはほとんどの場合自業自得なのです。
やるべき努力をしてこなかったのが原因です。

 

こんなことをいうと、「俺達だって一生懸命やってきた」などと反論されるでしょうが、
彼らの言う一生懸命は本当にそうなのでしょうか?
彼らの一生懸命や努力というのは恐らく普通の人の10分の1程度にも満たないのでは無いでしょうか。

 

恐ろしく自分に甘いので、極端に言うと一日1時間でも働いたら、
凄く頑張った気分になってしまっていたりします。

 

本当に自分を変えたいと努力しているつもりなら、何年も非正規雇用に甘んじているわけはありません。
断られてもエントリーシートを送り続けているのか。

 

経営者に直筆の手紙を書いたり、無給で誰よりも働く姿勢を示してお試しで使ってもらうような
意欲を見せれば雇ってくれないわけはありません。

 

一度ドロップアウトしたらそこから這い上がるのは、
ドロップアウトする前から普通先に進むのよりはるかに難しい事を認識しなければいけません。

 

そこまでしなきゃいけないのに、ちょっと履歴書送って断られたからって
頑張ったつもりになっているのです。